2009年04月11日

BLOG引っ越し!

容量いっぱいになりまして、
下記へBLOGを引っ越ししました。



http://uniglavas3.seesaa.net/


よろしくお願いします。

(きく)
posted by ユニグラバス at 12:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

小品展作品続々

小品展作品

斉藤悠青黄グレイ.jpg

斉藤悠紀子作品 『青・黄・グレイ』 F4





posted by ユニグラバス at 19:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小品展出品作家作品続々

小品展作品

栗原ノエとハル.jpg

栗原乃子作品 『ノエとハル』 SM


松下元黎明.jpg

松下元夫作品 『音(ね)・ひびく−黎明−』 F4


松下玲かぼちゃ.jpg


松下玲子作品 『かぼちゃ』 SM









posted by ユニグラバス at 17:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

再開

長い間空けていましてすみません。
ブログ再開します。

ここ最近、厄年のせいか(笑)常にネガティブ思考でした。

完全にポジティブシンキングになったわけではありませんが、
この前、十数年間願い続けてきたことに少し近づけたので、
ちゃんと叶うように前向きにいこうと思います。


願い続けていればきっと叶うとはよく言ったものです。
継続は力なりでしょうか。

ただ願うだけでは駄目で、願いを掴むために、前向きに努力し、謙虚に物事に取り組む。




とりあえず、厄払いを近々しに行きます(笑)



(とん)

posted by ユニグラバス at 23:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

「買い支える」

京都での展覧会が終わりました。
途中、もっと記事を書くつもりでいたのに
あっという間に時間が過ぎてゆき…

会期中の1週間で季節もはっきりと冬の気配が消えたのがわかり
関わりのあった人たちの気持ちがどこかしら動いたのも
はっきりと感じたのでした。

作家の作品も、この先変化を見せるでしょうし、
私たちスタッフも、今までとは違うヴィジョンを見ています、
それはもう、くっきりと。


「買い物は投票である」 と、
堺屋太一氏が何かで言っていました。
かなり以前にこのことばを聞いて以来、自分自身の
「お買い物」感覚が変わったのを憶えています。

自分がいいと思ったものを、投票するつもりで買う。

肉や野菜や洋服や、すべてのものにそれはいえることで
それをしだすと、殆どすべてのことに興味が沸いてくる、
それはもう、忙しいくらいに。

パンを一つ買うのに、こっちのメーカーのほうがメセナ活動に
積極的だ、とか 
どこぞの国のやり方を批判するならば、100均での買い物を
やめようよ、とか


先日の京都の展覧会で絵を買われたお客様が

「これで彼を応援したことになりますかねぇ…」

と、つぶやかれていたのが印象的でした。
その方は日常忙しい作家の制作活動をなんとか応援したい、と
日頃から思われていたのでしょう。

もちろん買うこと以外でも応援する方法はたくさんあります。
自分の出来る範囲というものもあるでしょう。

ただ 自分の生き方として、自分自身の経済活動が
自分本位でしかないのならば、それはあまりにも貧しい。
悪気もない 何も考えない 何も知らなかった というのは
自分で稼ぐことができる大人として罪にはならないのか。。。



自分自身も、弱さや矛盾に悩まされる日々。

京都展の最終日、作家に言われました。

上がり下がりがあってもいい
振り回されるのをとめることはできない
すべて すべて まぁ、いいか、ですよ  と。

…まとまりのない記事になってしまいました。
もう少し整理して、また書きます…



(きく2)







posted by ユニグラバス at 13:43| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

京都、始まってます!

本日2日目が終わりました。
いい緊張感です、
自分のテリトリーを出るといつもと同じことをしていても
違う気持ちになるものですね。

…しかし、京都は寒い!
コレが底冷えっていうヤツでしょうね、東京のように風はなく
動いてるときにはあまり感じないのですが
じっとしてるとじわじわといつのまにか
身体の奥のほうから冷えてきます。

初日の昼頃は雪がちらちらと舞い、あらら…と思ったのですが
講堂の前の苔むした緑の庭に白い粒が静かに落ちていく景色は
独特の風情があり、これもまた良し、と
見とれてしまっていました。

それと、思った以上に外国人の観光客が多いのには
少しびっくり。
(英訳のごあいさつ文を用意していて良かった…)
 
。。。。。
またご報告します^^


(きく2)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前 壽則(まえ ひさのり)油彩展
-儚きものたち-

法然院 講堂 [京都・哲学の道]
2009年3月3日(火)〜8日(日)
午前10時〜午後4時

入場無料(法然院は本堂を除き境内も無料にて拝観できます)

展覧会に関するお問合せは
有限会社 銀座企画 (ギャラリーユニグラバス銀座館)
03-3545-5947

〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル1階
mail:ginza-kikaku@uniglavas.com





posted by ユニグラバス at 22:42| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

京都の歩き方

いよいよ1週間後、京都、法然院での個展が迫ってきました。

遠方から来られる方もたくさんいらっしゃるかと思いますので
少し京都案内をしたいと思います。

修学旅行などで一度は京都を訪れたことがある方も多いでしょうし、
訪れた中でも自分なりにココがよかった!
という思い出がおありの方もあるとは思いますが

まずは、
「歩く!」

コレに尽きます。

今回の案内状をつくる際にも、実はたいへん迷ったことがひとつ。
地図や交通手段をどこからどこまで載せるか…?ということ。
京都はあちらこちらに見所が点在していて
目的地に真直ぐたどり着くのもいいのですが
出来れば時間の許す限り歩いてみると、新しい発見があったりします。

実際、私自身今回のリサーチのために方々を歩きまくりました。
というより、歩かざるをえないのです。
ココを見て、また次の場所に移動しようとするときに
ふと手元の地図をみると、その道中にも気になるお寺やスポットが…
10代、20代半ばまでの多感な時期を京都で過ごし、
ある程度の名所は制覇しているはずの私でさえ
まだまだ新鮮な感覚で歩き回り、疲れはしましたが
その時間の充実していたこと!


法然院周辺のルートでさえ

銀閣寺を見る〜参道を戻って哲学の道へ〜
法然院でしっとり(勿論個展をゆっくりと観る!)
そのまま哲学の道を南へ〜
熊野若王子神社を覗いて〜
少し疎水沿いをそれて永観堂(ココは紅葉が有名)

そのまま東側の疎水沿いに戻ると
広い南禅寺の境内に続き

少し西側にルートをとると、
今度は平安神宮動物園
京都市美術館国立近代美術館などがある岡崎周辺
(個人的には ちょっとマニアックな細見美術館がおススメです^^)

東山三条から
東のルートをとると知恩院から祇園へ抜け
西の鴨川沿いへ行くと街で一番賑やかな繁華街へ

…。

もうくたくたです(笑)

ココまで1日で、というのはかなりたいへんでしょうが、
途中で休憩したい、というときにも
気の利いたごはん屋さんや、お休み処があちこちにありますので
(観光ガイドに載ってなくてもあるのですよ^^)
自分で探してみるのもまたいいかも♪



(きく2)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前 壽則(まえ ひさのり)油彩展
-儚きものたち-

法然院 講堂 [京都・哲学の道]
2009年3月3日(火)〜8日(日)
午前10時〜午後4時

入場無料(法然院は本堂を除き境内も無料にて拝観できます)

展覧会に関するお問合せは
有限会社 銀座企画 (ギャラリーユニグラバス銀座館)
03-3545-5947

〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル1階
mail:ginza-kikaku@uniglavas.com





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2009年02月18日

墨色の花

今週、来週のギャラリーは、水墨画を展示しています。

北九州に本部がある 南北墨画会の有志約100名の作品を
前期、後期に分けての展示です。
本部は九州ですが、お教室は日本各地にあり
全ての生徒さんを合わせるとおそらく数百ではきかないのでは…

斉藤南北先生という、その道では知らない方はいないだろうと思われる
たいへんパワフルで探究心にあふれ熱心な凄い方をしたって
これだけ大きな会に成長されたのだろうと思います。

私自身、またギャラリー共々数年来大変お世話になっており
おそばでお話を聞く機会がありまして

水墨画は椿に始まり、椿に終わる、のだそう。

初心者はまず、椿を描かされるのだそうです。
あの、つやつやとした葉っぱは太めの筆に先から根元まで
濃淡を考えながら墨と水を含ませ
一気に迷いなく描いてゆく。

濃い墨で花びらを描くと不思議とそれは真紅に見え
芯の部分は同じ筆の先だけを使い、繊細におしべを入れてゆく。

その筆先は、ほんとうに魔法のように白い画仙紙にあっという間に
花を咲かせるのです。

椿が一番難しいのだ、と先生があるときポツリとおっしゃっていて
簡単に描かれているように見える
その裏側の延々と続けてこられた鍛錬を想像すると
気の遠くなる思いがしたものでした。


…椿、種類により様々ですが
冬の寒い頃から春先にかけて
そう、まさに今の季節のお花ですよね。

そういえば、京都の展覧会を行う法然院も
椿が有名なんです。
種類の違う椿の木が植えられていて、見頃も違うらしいですが
主に3月から4月にかけてが綺麗なのだそう。

近年の暖冬傾向で、3月初旬の展覧会の時期に合わせて
咲いてくれるといいな…と、思いつつ…^^。


(きく2)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前 壽則(まえ ひさのり)油彩展
-儚きものたち-

法然院 講堂 [京都・哲学の道]
2009年3月3日(火)〜8日(日)
午前10時〜午後4時

入場無料(法然院は本堂を除き境内も無料にて拝観できます)

展覧会に関するお問合せは
有限会社 銀座企画 (ギャラリーユニグラバス銀座館)
03-3545-5947

〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル1階
mail:ginza-kikaku@uniglavas.com
posted by ユニグラバス at 10:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

春の兆し

今日は少し暖かな1日でした。春一番が吹くとか吹かないとか…。
そういえば、去年の春一番はかなり猛威を奮い、外にある立て看板や
メガネドラッグの洗浄機までも吹き飛ばしてしまいました。


暖かくなると外出しやすくなります。
ちょっとスケッチでもという方もいるのでは?
つい先日も、歌舞伎座の斜向かいで数名が絵筆を片手に作品を創っていました。
歌舞伎座は絵になりますから、よくこういう風景を目にします。
でも、そんな歌舞伎座も数年後にはビルとして建て直されるようです。
古い建物が次々と取り壊され、銀座も日々様子が変化しています。

絵になる風景がいつまで残っているのでしょうか。



(とん)
posted by ユニグラバス at 22:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

京都、狩野光信、そして命について考えた…

先日ギャラリーサイトのトップページに貼り付けている
アートのニュースを見ていましたら
”狩野光信”という名前を見つけました。
 
どこかで見たぞ…と、思っていたら
3月に予定している前壽則油彩展の会場である京都の法然院
光信筆の襖絵が重要文化財として保存されている、のでした。

春と秋の特別公開時だけ、それが観られるらしいのですが

ちょっと、???と思い、調べてみましたら

光信が没したのが1608年(没後400年ですね)
現在の法然院の基礎が築かれたのが1680年

…法然上人は鎌倉時代(1206年没、となっている)の方です。
法然院のある場所にそのころから草庵があり、
ずっと長い間荒廃していたようですが
果たしてその襖絵自体はいつからそこにあったのか?


あらためて「美術品の命」について、考えずにはいられませんでした。
作者が没しても作品は残る。
朽ちようが評価を受けようが受けまいが
そんなことは関係なく
だだ、ものとして存在し続ける(廃棄しない限り)。


こういうものを商っている身としては
いろいろと考えるところであり
数百年の間、一作品が一定の、同じ評価や扱いであったとは考えにくく
そうなると自分の信じるところや、自分を突き動かすブレない何かを
大事にしなければ、と思うのです。
自分なんてたかが80年ほどの命でしょうから
(最長で100歳もあるかな…^^)
その間だけでも大切にまっすぐに。

何も仕事に限ったことじゃなく
まぁ、生き方として、といいましょうか。
人に評価されないのは寂しいし、孤独です、でも
究極に”一人ぼっち”では絶対に無いはず、絶対に。


京都での展覧会でお見せする作品は
本当にお勧めできるものです。
この個展を実現させようと、私を突き動かしたんですから。

…観てみたくなりました?^^



(きく2)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前 壽則(まえ ひさのり)油彩展
-儚きものたち-

法然院 講堂 [京都・哲学の道]
2009年3月3日(火)〜8日(日)
午前10時〜午後4時

入場無料(法然院は本堂を除き境内も無料にて拝観できます)

展覧会に関するお問合せは
有限会社 銀座企画 (ギャラリーユニグラバス銀座館)
03-3545-5947

〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル1階
mail:ginza-kikaku@uniglavas.com





posted by ユニグラバス at 12:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする